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ゆったりできる公園

荒川区の東部にある南千住は江戸時代は宿場町として発展し、現在は再開発によりマンションやショッピングモールなどが立ち並んでいます。そしてこの地域には多くの観光スポットがあるのです。まず南千住八丁目にある都立汐入公園は、平成18年にできた広い公園です。汐入公園にはふれあい広場や芝生広場やこどもが遊べる複合遊具などがあります。他にはテニスやバーベキューや野球も楽しめる憩いの場になっています。それにサイクリングも楽しむこともできます。また平成18年にできた新しい瑞光橋公園は緑豊かで、子供たちが楽しめるアスレチック施設やすべり台や水辺があります。それから南千住の石浜神社は1295年以上の歴史があり源頼朝がこの神社で戦勝祈願したと言われています。落ち着いた静かな雰囲気の神社で御朱印巡りの場所としても知られています。また南千住には江戸時代に罪人の処刑場となっていた小塚原刑場跡があります。小塚原刑場は明治になって廃止されましたが、今はお地蔵様を建てて亡くなった方の供養をしています。そして荒川区南千住駅には松尾芭蕉の銅像があります。南千住は芭蕉が奥の細道に旅たちの土地と言われています。さらに南千住の素盞雄神社にも芭蕉の記念碑があります。素盞雄神社は疫病よけの神社としても有名です。またこの神社では天王祭や飛鳥祭などの行事も毎年行われています。

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