HOME>尾久>昔は温泉もあった下町

史跡も多く遊園地もある

荒川区の北西にある尾久エリアは、江戸明治のころは野菜の産地として知られていた場所です。また温泉が出たこともありますが、現在は下町の人情が残る住みやすい場所です。そして尾久エリアには多くの観光スポットがあります。まず東尾久の満光寺には明治15年に開校された私立井上小学校跡があります。また東尾久の牡丹が鮮やかな玄琳牡丹屋敷も有名です。それから石神を祭った下尾久石尊に様々な伝説や言い伝えが残っています。それに東尾久の尾久の原公園付近には、十三坊塚という塚があったと言われています。この近くのは十三坊塚の説明板があります。そして尾久と言えば都電おもいで広場が有名です。都電おもいで広場には、昔活躍していた5500形と旧7500形と言われる車両が展示してあります。土日のみに一般公開していて車両の中に入ることができます。無料で入場できて子供から大人まで楽しめます。それから荒川区尾久には公営遊園地であるあらかわ遊園があります。あらかわ遊園は大正時代の創業した歴史のある遊園地で、観覧車やメリーゴーランドなどの施設があります。またイベントや紙芝居も行っていて格安の料金で楽しめます。現在リニューアル工事を行っていて休園していますが、2021年に再開する予定です。そして西尾久の碩運寺はむかし温泉があったお寺として知られています。さらに近くには地元の信仰を集めている尾久八幡神社があります。

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